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東京五輪2020はいいことだけ?!その問題点やデメリットに迫る [オリンピック]




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さて、日本では東京オリンピック2020
開催が決定していますが、決してメリットばかり
ではありません。

そこで今回は東京オリンピックの開催によって
起こるデメリットについてまとめてみました。


日本が考えるべきデメリット①

”労働力が東京オリンピックに集中する”

労働.jpeg


東京オリンピックが開催されれば東京では
大きな雇用のチャンスが生まれることは容易に
想像ができますよね。

そしてこれによって一時的かもしれませんが
雇用者の人口は爆発的に増えると言えるでしょう。

一見、いいことのように見えるこの効果ですが
少し考えてみてください。

オリンピックのために働きに来るのは
東京周辺の方たちだけではありません。
全国各地から働き手が集まるのです。

そう、現在も復興作業が進められている
東北からもです。もちろんですが機械だけで
作業を進められるわけがありません。

そこで多くの労働力が現在、東北に
集まっているわけですが彼らも東京に
行かなくてはならない可能性もあります。

日本が考えるべきデメリット②

”災害による懸念”

東京五輪2.jpeg


オリンピックの招致スピーチで
安倍首相はしっかりとこのことについても
触れていましたが実際東京はそこまで放射線濃度が
そこまで高いと言うわけではありません。

しかし自然災害はいつ起こるかわかりませんし
特に首都直下型地震も懸念されています。
オリンピック開催直前もしくは開催中に地震が
起こるなんて考えるとやはり最悪のケースを考えた
準備を取らなければなりませんね。

日本が考えるべきデメリット③

”大会終了後の施設について”

東京五輪3.jpeg


まず見つめ直さなければならないのは
長野オリンピックでの出来事です。

当時、大会を開催するために大きな施設が
いくつも建設されましたよね。

では今現在、その施設たちは一体どうなっているのでしょうか?

通常のスタジアムや体育館などであれば
貸し出しや、他の行事に使うなど、利用価値は
ある程度考えられますが、ジャンプ台やボブスレー専用の
コースなどを利用する機会というのは非常に限られたものになるでしょう。


「オリンピックを見に来ることができなかった方 などが長野を観光する際に立ち寄るじゃん」

って思う方もいるかもしれませんが
それは決して一般的な考え方ではありません。


そのため長野県は赤字問題を抱えています。


東京という立地から考えると
長野のようになる可能性は低いかもしれませんが
なきにしもあらず。

起こってからでは遅いのでその対策が
急がれるところですね。


以上にあげたようにオリンピック開催は
決していいことばかりではありません。

東京五輪2.jpeg



懸念する点を押さえながら夢の祭典の
成功を心より祈りたいですね!!


東京オリンピック2020 ズバりそのメリットとは?! [オリンピック]




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さてオリンピックが東京で開催されることが
決まって日本国内は盛り上がりを見せていますね。

いろんなメディアからは

「経済効果のメリットがある」


というようなことが言われていますが
ずばり、日本でオリンピックを開催することで
日本が得るメリットとは何なのでしょうか?

日本が得るメリットその①

”日本の権威を世界に示せる”

東京五輪3.jpeg



オリンピックの開催地に選ばれたということは
日本の力が認められたということです。世界中から
いろんな人が訪れることは目に見えています。



開催が決まった後に金銭的な問題で建設が
ストップしてしまったりすると大変な問題になりますよね。
治安が悪くてもいけません。



それらの能力を総合的に満たした国である必要が
あるんですね。つまりオリンピックができる国は
世界的に認められた優秀な国なのです。



日本が得るメリット②

”大きな経済効果”


経済力.jpeg

これは既に言われていることですが
膨大な額になることは間違いありません。
お祭りだという見方もありますが、世界経済に対する
大きなアピールの場人もなるのです。
企業にとっては 外国に会社の名前を売る大きなチャンスになりますし、
オリンピックをきっかけに訪れた観光客が日本を好きになり
今後の観光客増加にもつながるでしょう。

日本が得るメリット③

”新たな雇用を誘発する”

労働.jpeg

果たしてどれだけの人材が必要になってくるのでしょうか。

大会運営に関してはボランティアが行うことになりますが
もちろんこれらの人だけでは全く人が足りません。
例えば、会場周辺の飲食店で考えてみましょう!

通常の従業員だけでは絶対に足りないので、オーナーは
募集をかけるでしょう。そういった店がどれだけあるのか
っということを考えると雇用が増えることは容易に想像が
つきますね。


日本が得るメリット④

”環境の整備”


交通整備.jpeg

これはどこのオリンピック会場でも同じですが
メインスタジアムの建設はもちろん周辺の道路環境なども
全て整備されることになるでしょうね。

日本の場合ですと、既に存在する施設を利用することも
できるので費用はそこまでかかりません。それでもしっかりと
交通を整備する必要があります。
整備された後も、もちろんその環境は続きますし
大規模道路などによって渋滞が軽減されるでしょう。


オリンピック開催はこうした様々なメリットが
あります。これらを機に日本がもっと発展し
他国の支えとなれるリーダー的存在になれること
僕は願っています!!



東京オリンピック2020ボランティア募集!参加条件・業務内容は? [オリンピック]




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さて、東京オリンピック2020が開催されることが決まって
しばらくが経ちますが、それに向け、なんらかの形で
自分も参加したいって思っている方も多いのではないでしょうか?


東京五輪3.jpeg




長野オリンピックの時はボランティア事務局が
作られたそうで、そこで希望者36,000人のボランティアが
集まったそうです。




そこで気になる2020年の東京オリンピックでは
開催の4年も前から約8万人規模のボランティアスタッフ
募集するようですよ!!!




2020年には英語が話せる人が多くなると
予想されていることからスタッフ選考には
アフリカ大陸の言語に堪能な人が重宝されるみたいですね。




もちろん日本語しか話せなくてもお仕事は
たくさんあります!!




でも英語を話せた方が、貢献できる度合いも
めちゃくちゃ広がるのではないでしょうか?
そう考えるとワクワクしますよね!!




ボランティア登録をした後はオリンピック精神
などの研修を受けます。




そして1、2年前に開催されるプレ大会の中で
経験を積んだりして少しづつボランティアチームが
出来上がっていくみたいですよ!



募集は4年前の2016年から始まりますが
おそらくボランティア募集の公式ページが作られるでしょう。



東京五輪4.jpeg

さて、どのような仕事があるのでしょうか?





先ほど言ったように必ずしも英語が話せなければ
ならないというわけではなく特に資格が必要というわけでも
ないようです。


東京五輪.jpeg


今回の東京オリンピックは長野オリンピックの
2倍以上のボランティアスタッフ8万人を募集するため
希望通りの業務に就くのは厳しそうですね。

予想される業務内容は以下の通りです。

通訳
警備員
運転手
選手村スタッフ
パラリンピックでの表彰の手伝い

などなど、業務の種類はたくさんあります!

細かいところを言えば

会場のゴミ拾い
トイレ掃除
渋滞の整理
電話の受付

などなどもちろんここには書ききれません。


英語を話す業務も多いようですが、僕は
やはり気持ちが大事だなと思いますので
積極的にたくさんの人が参加してほしいなと
思います。


もちろんボランティアということなので
無報酬交通費の自己負担(無料シャトルバスあり)
ということになりますし、それに加えてボランティアは
オリンピック観戦する観客から1番身近な人間になるため
苦情などを直接受けることがあるというデメリットもありますが
夢の舞台に関われるという報酬には変えられませんよね!

東京五輪2.jpeg


僕も必ず参加しようと思います!
みんなで一緒に夢の祭典を盛り上げましょう!!




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